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零余子会(むかごかい)(melty) 

零余子会は、生活理学科(わたしの在学当時)物理化学茨木研究室の同窓会組織です。名前の零余子(むかご)は、長芋や大和芋、自然薯といったヤマノイモ科に属する芋の葉の付け根にできる球状の芽(肉芽)のことで、土に埋めると新たな芽や根が出て、いずれ山芋へと育っていきます。

茨木研卒業後、「それぞれの場所で芽を出し成長していくように」と名付けられたそうです。大学1回(藤江先生や伊藤先生の担任が茨木先生)から在ゼミ生まで、幹事の学年が準備し、毎年開かれていました。自身の現在を語る先輩から、勇気をもらっていました。

茨木先生が亡くなられ、「偲ぶ会」が最後となりました。

HPのリニューアルを機会に、「零余子会」の新しい縁がつながれば良いな。

“零余子会(むかごかい)(melty) ” への1件のフィードバック

  1. 大28基 I.T. says:

    零余子会(むかごかい)、懐かしいです。私も毎年勇気をもらっていました。後日、思い出を投稿したいと思います。零余子会のみなさんの思い出や近況も知りたいです。

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