万博
万博
2025/09/26
9月24日 夜の地球館(HP事務局キティの万博日記⑨-4)
ぴあにも載っておらず、予見がなかった。入り口は、地球の大きな看板に大漁旗で、ちょっと変な感じだった。
中に入って、「輪島塗大型地球儀」をメインとした「伝統工芸の展示」であることが分かった。「輪島塗大型地球儀」は、直径1メートル、215Kg、35名の技術者により5年の歳月をかけて作られた。2024年の震災時も無傷で、「奇跡の地球儀」「復興のシンボル」として、人類の共通課題に対して、人類普遍のメッセージを発しているそうだ。
初めに、地球儀の工程のパネルがあり、大変であることが分かった。次に制作の動画があったので見始めたが15分位で足が痛くなって座ったら叱られた。35分あるそうで、家でユーチューブで見てくださいと言われてしまった、残念。
奥の部屋には、実際の「輪島塗大型地球儀」があり、大変すばらしいものだった。漆黒で夜を表し、蒔絵と金で光を表しているらしい。北京、ロンドン、ニューヨーク、東京の地図もあり、堪能した。
次の部屋には、伝統工芸の陳列、取組が掲載されていた。伝統工芸士についても学んだ。江戸版画については、4枚の版画と完成絵図の陳列でより理解できた。毎週「べらぼう」を見ているが、重ねすりの考え方がすごいなあと思った。また、金沢の伝統工芸の多さと作品の美しさに感嘆した。特に化粧筆が気に入った。
家に帰って動画をみたが素晴らしかった。「夜の地球儀」で検索するとすぐ出るので、一度見てくだい。295本の曲げ輪を重ねて真球を作るところがすごい、台座等を美しく仕上げるのに10本以上のカンナを使ったとか。漆の下塗りも3回もしている、中塗り、上塗り、乾く速さを計算した塗。最後に炭で刷毛目を取る。この後に装飾。衛星画像から作った下絵、一段塗であげてから削っていく、まだまだ数えきれない工程があった。磨きは手でやっているのがすごかった、最後は人間の感触、まさに職人技。
・夜の地球儀、主要都市
・江戸木版画
・伝統工芸士 と 金沢の伝統工芸
中に入って、「輪島塗大型地球儀」をメインとした「伝統工芸の展示」であることが分かった。「輪島塗大型地球儀」は、直径1メートル、215Kg、35名の技術者により5年の歳月をかけて作られた。2024年の震災時も無傷で、「奇跡の地球儀」「復興のシンボル」として、人類の共通課題に対して、人類普遍のメッセージを発しているそうだ。
初めに、地球儀の工程のパネルがあり、大変であることが分かった。次に制作の動画があったので見始めたが15分位で足が痛くなって座ったら叱られた。35分あるそうで、家でユーチューブで見てくださいと言われてしまった、残念。
奥の部屋には、実際の「輪島塗大型地球儀」があり、大変すばらしいものだった。漆黒で夜を表し、蒔絵と金で光を表しているらしい。北京、ロンドン、ニューヨーク、東京の地図もあり、堪能した。
次の部屋には、伝統工芸の陳列、取組が掲載されていた。伝統工芸士についても学んだ。江戸版画については、4枚の版画と完成絵図の陳列でより理解できた。毎週「べらぼう」を見ているが、重ねすりの考え方がすごいなあと思った。また、金沢の伝統工芸の多さと作品の美しさに感嘆した。特に化粧筆が気に入った。
家に帰って動画をみたが素晴らしかった。「夜の地球儀」で検索するとすぐ出るので、一度見てくだい。295本の曲げ輪を重ねて真球を作るところがすごい、台座等を美しく仕上げるのに10本以上のカンナを使ったとか。漆の下塗りも3回もしている、中塗り、上塗り、乾く速さを計算した塗。最後に炭で刷毛目を取る。この後に装飾。衛星画像から作った下絵、一段塗であげてから削っていく、まだまだ数えきれない工程があった。磨きは手でやっているのがすごかった、最後は人間の感触、まさに職人技。
・夜の地球儀、主要都市
・江戸木版画
・伝統工芸士 と 金沢の伝統工芸


