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(チェーンブログ:本に関して) キティの6月.3/3(キティ)

「キティの6月.2/3」 から続く

学生時代は小説をよく読んだ。
・小学生時代は少年少女文学全集、
・中学時代は、アガサ・クリスティーやエラリー・クイーン等の推理小説、
・高校時代は、夏目漱石や島崎藤村等の純文学、
・大学時代はなんでも、一般教養の授業では、後席で横溝正史をよく読んだ。

社会人となってからは、仕事関係のビジネス書購読に追われた。


40才半ば、難波の駅構内の本屋さんで、平置きの
「パトリシア・コーンウェル」の検視官シリーズ(何作目か)

「ノーラ・ロバーツ」のロマン・サスペンス(アイルランドが舞台)
を立ち読みし、
題名は思い出せないが、とっても気に入り買って帰った。

以後、海外作家のサスペンス、探偵小説、ロマン・サスペンスにはまっている。

管理職、プロジェクトマネージャーの忙しい日々、1年で完了させるプロジェクトの複雑な人間関係(顧客、部下、協力会社)の中で、精神安定剤になったと思う。


6月某日、次の本の取り置き期限が到来、ジムの帰りに公民館へ。
2冊のはずが4冊。



⑤迷宮・上下(「マイクル・コナリー」の未解決事件シリーズ)

⑥怪物・上下(「パトリシア・コーンウェル」の検視官シリーズ)。

選別して、期限到来分⑤のみ借りれた。

マイクル・コナリーは、リンカーン弁護士シリーズ、ボッシュ刑事シリーズが有名。

いずれも「アマゾン」で見ることができる。
映像を先に見るか? 本を先に読むか? 
いずれもお勧め。

私は本を先に読んで、映像でどのように表現されているのが見るのが好きです。
本を読んでいるときに思い浮かべた場面が、映像で再現されていれば、最高!

やっぱり、読書はやめられない。今は楽しみ また寝不足かな?



皆さんの「本に関する」ブログをお待ちしています。


(この「チェーンブログ:本に関して」は、
 1か月に1ブログくらいで続けていく予定です。

 本に関することなら、「お薦めの本」、「感動した本」等なんでもOK!
 各自できめてください。)
 

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